学校説明会・体験入学のご案内
生徒が学校パンフレットを作成しました。
中高生ニュースで紹介されました。
生徒の様子、生徒会、部活動などの更新を行っていきます。

本科3年生LHRの様子
06/19

進路指導部では昨年度から、「実習先で求められる看護師としての立ち振る舞いを理解すること」「看護学生として求められる資質や姿勢を考えること」を目的に、LHRを企画しています。今回は、臨地実習で起こり得る場面を事例として取り上げ、理想的な行動と望ましくない行動についてロールプレイを行いました。学生たちは、実習生としての態度や言葉遣い、患者様との関わり方について、様々な視点から考える機会となりました。今回の学びを、今後の臨地実習でのより深い学びにつなげてほしいと思います。

本科1年生のLHRの様子
06/19

昨年度より本科1年生を対象に、日常生活のマナーについて考えるLHRを行っています。事例に対し、適切な行動や不適切な行動を考えロールプレイで発表しマナーやルールについて考える機会としています。身だしなみ、あいさつ、時間を守ること、提出物を期限内に出すこと、授業中の態度、スマートフォンの使い方など、日常生活の中には多くのルールやマナーがあります。一つひとつは小さなことに見えるかもしれません。しかし、その小さな行動の積み重ねが、その人の信頼につながっていきます。看護職は、人の命や生活に関わる職業です。知識や技術はもちろん大切です。それと同様に、約束を守ること、相手を思いやること、自分の行動に責任をもつことが求められます。その姿勢は将来、患者さんやご家族、共に働く仲間からの信頼にもつながっていきます。誰かに言われたから守るのではなく、自分で考え、自分で選び、行動ができる人になってほしいと思います。

非行防止教室を行いました。
06/18

6月12日(金)6校時、北海道警察本部少年課より動画をご提供いただき、衛生看護科全学年を対象とした「非行防止教室」を行いました。動画では、インターネットに関するトラブル、飲酒・喫煙・薬物乱用、闇バイト、オンラインカジノ、いじめなど、幅広い内容について触れていただきました。ペアワークの場面では、ステージに表示されている写真を見て、どのような個人情報が含まれているのかを積極的に考える様子が見られました。「非行」というと日常生活とは縁遠いと感じる生徒も多いですが、今回の非行防止教室を通じて、ちょっとした行動がトラブルに繋がることを実感できたと思います。ご協力いただいた北海道警察本部少年課の皆様、ありがとうございました。

数学の授業にて
05/22

5月19日(火)、少し肌寒い気候の中、衛生看護科2年生が校舎の前で熱心に計測作業を行っていました。現在、数学Ⅰの授業で「三角比」を学んでいる生徒たち。この日は、校舎からの距離と見上げる角度を利用して、校舎の高さを実際に計測してみました。さらに、校舎の横幅や奥行きも測ることで、「もし校舎の壁面を塗り替えるとしたら、ペンキはどのくらい必要なのか?」という実践的な問いにも挑戦。グループで協力しながら、様々な方法でデータを収集していました。次回の授業では、今回計測したデータをもとに計算を行います。一体どんな結果が導き出されるのか、今からとても楽しみです。

池田君、高体連卓球シングルスで優勝!
05/22

5月14日から美唄総合体育館で行われた高体連卓球空知支部予選のシングルスで、池田君が優勝しました。2回戦、3回戦どちらもストレートで勝ち、順調にスタートしました。4回戦岩農戦が全道出場を賭けた試合です。最初は相手ボールの回転が合わず何度もイージーミスをしましたが、徐々にリズムに乗り、3対1で実力を発揮して全道の切符をつかみました。準々決勝、準決勝と勝ち抜き、決勝は今まで3敗と一度も勝ったことがない滝川高校との試合。積極的な攻撃スタイルで常にリードし、ストレートで勝利、見事初優勝しました。守りに入らず、最後まで攻め切った最高の試合でした。美唄聖華の男子としては初優勝で、歴史的な快挙です。

美唄地域食堂「みんなのぴぱ食堂」ボランティア
05/20

5月16日(土)、美唄地域食堂「みんなのぴぱ食堂」に、本校の生徒7名がボランティアとして参加しました。当日は「段ボール秘密基地づくり」のイベント補助と「食堂の配膳」をお手伝いしました。イベントには小学生から地域に長くお住まいの方まで、幅広い世代の皆さんが集まっており、たくさんの方々と温かい交流を持つことができました。さまざまな世代の方との関わりは、生徒たちの視野を広げ、将来看護師として必要なコミュニケーション力や資質を培う大変貴重な機会となりました。今年度も地域行事への参加を重ね、地域とともに生徒たちが一歩ずつ成長していけるよう取り組んでまいります。

衛生看護科1年生、2年生に進路講話を行いました。
05/20

5月14日、北星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 教授 石川 悟先生をお招きし、進路講話を実施しました。衛生看護科1年生には、これからの学校生活を円滑に送るために必要なコミュニケーションの基本について、衛生看護科2年生には、自己理解や他者理解を深めるためのコミュニケーション技法についてご講話いただきました。コミュニケーションは、学校生活の中で良好な人間関係を築くためだけでなく、看護学生として対象者の思いや状況を理解し、よりよい関わりを考えていくうえでも大切な力です。今回の講話を通して、生徒たちは自分自身の関わり方を振り返るとともに、相手を理解しようとする姿勢の大切さを学ぶ機会となりました。本日得た学びを、今後の学校生活や実習での対象者との関わりに生かし、看護を学ぶ者としてさらに成長していくことを期待しています。

美唄駅東口花壇の花植えを行いました
05/20

5月18日(月)、株式会社岸本組様と一緒に、美唄駅東口花壇の花植えを行いました。生徒達は、岸本組の皆様にアドバイスをいただきながら、マリーゴールド・パンジー等8種類のお花を計1,330本植え、美唄駅前が一段と色鮮やかに彩られました。この度、お声がけいただきました岸本組様には大変感謝しています。本当にありがとうございました。

生徒玄関前の花植えをしました
05/19

先週、ボランティア部のみんなで生徒玄関前に花を植えました。まだ、咲いていない苗もありましたが、色とりどりの花を生徒のセンスで組み合わせ、かわいいプランターになりました。全校生徒の皆さんに登下校の際にみてもらい、和んでほしいと思います。

衛生看護科3年生が1年生へ学習方法を伝えてくれました
05/16

 昨年度から、本科1年生を対象に、本科3年生の先輩が看護教科を含めた学習方法を伝える時間を、進路LHRで設けています。各クラス2名の代表生徒が、自分たちの経験や実践している学習方法を紹介してくれました。学習の方法は人それぞれですが、先輩たちは自分の経験をもとに、スライドやプリントを作成し、視覚的にもわかりやすく丁寧に説明してくれました。1年生のみなさんには、今回の話を参考にしながら、ぜひ自分に合った学習方法を見つけてほしいと思います。
生徒・保護者のみなさまへ緊急のお知らせ

現在、学校から緊急の連絡はありません。
連絡は「はなまる連絡帳」もしくは、クラス連絡網を通してご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

令和7年度 学校評価について