学校説明会・体験入学のご案内
生徒が学校パンフレットを作成しました。
中高生ニュースで紹介されました。
生徒の様子、生徒会、部活動などの更新を行っていきます。

衛生看護科3年生の進路座談会を終えて
09/12

9月7日から始まる初めての臨地実習に行くにあたり、多くの不安を抱えた3年生が少しでも自信をもって実習に臨めるよう、専攻科2年生の先輩から、実習の心構えについて教えてもらいました。先輩の中には、自身が実習で使っているメモ帳を3年生に見せながらメモ帳の作り方を説明していました。患者様とのコミュニケーションの図り方や援助の際に心がけることなどを聞き、不安の軽減につながった思います。実習を乗り越えてきた先輩だからこそ後輩に伝えられること、伝えたいことがありました。専攻科2年生にとっても自分の経験を振り返る機会になったと思います。 3年生の皆さん、臨地実習で多くのことを学び経験してきてください。応援しています。

衛生看護科2年生LHR 夏休みの課題報告会
09/12

8月28日夏休み明けのLHRで進路指導部から出された課題の報告会が各クラスで行われました。課題は「地域活動に参加する」という内容でした。1年生の冬休みに「自分の地域の活動を調べる」という課題で、自分の住む町にどんな活動があるのかは把握済みです。今回、実際に参加することで、どんな目標で参加し、どんな学びがあったのか、それぞれの発表を真剣に聴講し、みんなで時間の共有ができました。ラジオ体操、ゴミ拾い、お祭り、お話会などなどの体験から学んだことは来年の臨地実習はもちろん、日常生活の中でも必ず生かされることと思います。今後も機会をみつけて地域活動に参加して、様々な人とふれあいながら経験を積んでいきましょう。2年生のみなさん、お疲れ様でした。

専攻科2年生放課後講習
09/12

9月7日から4日間の日程で、模擬試験と教員講習を実施しました。 講習の内容は講習担当の先生に生徒からアンケート調査してもらい、学びたい、更に理解したいという内容を教えていただきました。参加した生徒は、みんな真剣に耳を傾け、メモをとり、国試受験に向けた準備が整いつつあるなと感じました。後期実習開始までにどれだけ国試勉強に取り組む時間がとれるかが12月以降の国試準備に影響を及ぼします。 国試まで、あと156日 そのうち実習が8週間あります。毎日こつこつと勉強をしてください。限られた時間を大切にしてほしいと願うばかりです。 専2の皆さん、全員合格目ざして頑張りましょう。応援しています。

衛生看護科3学年 進路講話
09/04

 9月1日、渓和会江別病院の看護師さんを講師にお招きし進路講話を行いました。 渓和会江別病院は専攻科1年生の実習でもお世話になっている病院です。講師は2年前に本校を修了した先輩でした。何もかもが初めての臨地実習で不安と緊張で胸がいっぱいになっている後輩に対し、自身の経験を交えながらわかりやすく臨地実習に行く心構えをお話いただきました。また、看護師としてのやりがいや学習することの大切さについてもお話いただきました。「自分はコロナ禍で3年生の臨地実習にはいけなかった。実習に行けるのが当たり前ではない。」という言葉の重みを3年生が感じてくれたらいいなと思いました。本日アドバイスいただいたことを心に刻み、仲間と協力しながら、お世話になる全ての人に感謝の気持ちを忘れずに実習に臨んでほしいと思います。10月には市立美唄病院の看護師さんをお招きして実習後の小集団ディスカッションを計画しています。3年生の皆さん、自分が何を学び成長したいのかを明確にし、臨地実習でしか学べない多くのことを吸収してきてください。期待しています。お忙しい中、進路講話に来ていただいた渓和会江別病院の看護師さんに厚く御礼申し上げます。

専攻科2年生 国家試験対策講座
09/04

 8月28日東京アカデミー講師の前田浩美先生にお願いし、国試対策講座を行いました。以前行った東京アカデミーの模試の解答をわかりやすく教えていただきました。50分間という短い時間ではありましたが、生徒達はメモをとりながら聴講し、大変学び多い時間となりました。前期・後期実習の合間の大事な時間を国試勉強にどのくらい使うのかが大きな差となって合否に関わってきます。専2の皆さん、限られた時間を大切にしてください。毎日、国試問題に向き合いましょう。

聖華シュミレーションセンターの整備をしました
08/29

 本校は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の指定校として3年目を迎え、これまでの取組を通して、演習室を改装し、シミュレーション演習を行うための教育環境を整備してきました。演習室には、多職種連携ハイブリッドシミュレータ「SCENARIO」やフィジカルアセスメントモデル「Physiko」などを導入しています。これらの機器を活用することで、実際の臨床場面を想定しながら、患者さんの状態を観察・アセスメントし、得られた情報をもとに考え、判断する学習を行うことができます。今後も、シミュレーション教育を積極的に取り入れ、知識や技術を身につけるだけでなく、「患者さんに今、何が起きているのか」「どのような看護が必要なのか」を自ら考え、臨床推論・臨床判断につなげる力を育成していきます。整備された教育環境を十分に活用し、より実践的で充実した看護教育を目指してまいります。

第57回聖華祭②
07/30

7月11日(土)・12日(日)に、本校の学校祭である「聖華祭」が行われました。2日目の様子を、写真とともにお伝えします。 体育館ステージでは1日を通して、吹奏楽部や軽音楽部の演奏、書道部のパフォーマンス動画上映、有志発表など、様々な表現活動が行われました。 2階は、専攻科による教室装飾「So!Shock!」、衛生看護科が縁日などの運営を行う「Say☆Carnival」、手話点字部企画、書道部展示など、多様なブースが並びます。    4階の実習室は、看護科高校ならではの企画である「看護フェスタ」の会場です。専攻科生が中心となって、手洗い体験や血圧測定等のブース運営を行います。暑い中でしたが、300名以上の方にご来場いただきました。また、生徒玄関前には、今年度もキッチンカーに来ていただきました。保護者の方々だけでなく、地域の皆様からもご助力をいただき、2日間の学校祭を開催することができました。準備期間からご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

第57回聖華祭①
07/30

約2週間の準備期間を経て、7月11日(土)・12日(日)に、本校の学校祭である「聖華祭」が行われました。1日目の様子を、写真とともにお伝えします。 開祭式の学校長挨拶は、手話点字部の通訳付きで行われました。2日間、書道部の作品が体育館を彩ります。今年度は、美唄市民の方から半紙および半切、全紙の寄贈をいただき、全紙での作品を展示することができました。ありがとうございました。開祭式後、吹奏楽部の演奏発表が行われました。J-POPの楽曲では、手拍子を叩いたり、楽曲に合わせて歌ったりする生徒もおり、会場が一気に盛り上がりました。 1日目のメインは、準備期間に各クラスで練習を重ねたステージ発表です。①衛生看護科3年B組「千と千尋の神隠し」②衛生看護科2年A組「はたらく細胞」③衛生看護科3年A組「SING NURSING」④衛生看護科1年B組「未来からの訪問者」⑤衛生看護科1年A組「平成VS令和」⑥衛生看護科2年B組「恋はつづくよどこまでも」⑦専攻科1年A組「花より男子」⑧専攻科1年B組「ちびまる子ちゃん」⑨専攻科2年B組「仮装大会」⑩専攻科2年A組「妖怪ウォッチ」 1日目の午後は、軽音楽部の演奏から始まります。持参したペンライトを振る生徒もおり、大盛り上がりでした。1日目の最後は、生徒会企画です。今年度は、生徒参加型のクイズ企画「先生理解度チェック」を実施しました。1分間で誰が一番多くけん玉を成功させられるか予想する問題では、先生方や執行役員の意外な特技が判明しました。 一般公開日の様子は、次の記事でご紹介します!

本科2年生で進路講話を行いました
07/30

本科2年生の進路講話では、今後の進路選択に役立ててもらうことを目的に、美唄市の保健師の方と、本校修了生の助産師の方をお招きし、それぞれの職種についてお話しいただきました。保健師の方からは、美唄市での具体的な活動を紹介していただきながら、保健師の仕事内容や役割、その魅力について、わかりやすくお話しいただきました。助産師の方からは、本校で学んだ経験や助産師を目指した経緯を踏まえ、進路選択や学習への取り組み方について、丁寧にお話しいただきました。本校は、5年一貫教育を通して看護師国家試験の合格を目指す学校です。看護師資格の取得後には、さらに進学し、保健師や助産師、養護教諭などを目指す生徒も多くいます。今回の講話を、自分の将来や進路について考えるきっかけにしてほしいと思います。

教員向けDX研修を実施しました
07/30

教員を対象に、教育用電子カルテの導入に向けたDX研修を実施しました。今回の研修では、「電子カルテを活用した情報収集・アセスメント・看護実践への展開」をテーマに、講義と演習を行いました。電子カルテから必要な情報を収集し、患者の状態をアセスメントしたうえで、看護実践へどのようにつなげていくかについて学びました。また、教育用電子カルテを導入するだけではなく、電子カルテを活用して生徒がどのように学ぶのか、教員がどのように指導するのか、さらに学習成果をどのように評価するのかを検討することの重要性について、講師の先生からお話しいただきました。今回の研修で得た学びを生かし、生徒が臨床現場を意識しながら、情報収集、アセスメント、看護実践を一連の過程として学ぶことができる教育方法について、今後も検討を進めてまいります。
生徒・保護者のみなさまへ緊急のお知らせ

現在、学校から緊急の連絡はありません。
連絡は「はなまる連絡帳」もしくは、クラス連絡網を通してご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

令和7年度 学校評価について