学校説明会・体験入学のご案内
生徒が学校パンフレットを作成しました。
中高生ニュースで紹介されました。
生徒の様子、生徒会、部活動などの更新を行っていきます。

戴帽式が挙行されました
17:41

9月4日(金)、令和8年度北海道美唄聖華高等学校戴帽式を挙行しました。当日は、美唄市長 桜井恒様、美唄市教育委員会教育長 石塚信彦様、PTA会長 寺崎基次様をはじめ、多くの御来賓の皆様、保護者の皆様に御臨席を賜りました。 今年度は、衛生看護科3年生40名が戴帽し、翌週から始まる臨地実習に向けて、看護職者を目指す決意を新たにしました。式辞では、深戸校長から次のような言葉がありました。「今の皆さんが看護の現場で求められることは、完璧さよりも、患者様などに対し、誠実に、そして真摯に向き合う姿勢であると思います。どうか皆さん、本日の誓いを胸に刻み、本校の校訓である『思いやりある言葉と笑顔』を実践するとともに、『看護職者になる』という強い信念をもって、これから始まる臨地実習及びその後の研鑽に励んでください。」また、PTA会長寺崎様からは、「励まし合って成長してきた仲間があってこその今日である。感謝の気持ちを忘れず、これからの学びへとつなげていただきたい」と、温かい励ましの言葉をいただきました。専攻科2年生の先輩からは、これまでの臨地実習で経験したことを交えながら、実習に向けた励ましの言葉が贈られました。戴帽生は、先輩からの一つ一つの言葉に真剣なまなざしで耳を傾けていました。戴帽生代表の挨拶では、自身の祖母も本校の卒業生であり、看護師として働く祖母の姿を見て育ったことから「看護師になること」が夢となったこと、そして今、その夢を叶えるための一歩を踏み出したことが語られました。また、これまで支えてくれた家族や同級生への感謝の気持ちも述べられました。9月7日(月)からは、4週間にわたる臨地実習が始まりました。これまで学校で学んできた知識や技術を実践の場で生かし、多くの経験を積みながら、さらに成長していくことを願っています。4週間の実習を終え、一回り成長した戴帽生の姿を楽しみにしています。

専攻科看護科1年生小論文ガイダンス
09/15

9月10日(木)、専攻科看護科1年生を対象に、小論文ガイダンスを実施しました。講師に株式会社コンクレティオ代表・社会保険労務士の三塚浩二様をお迎えし、医療・看護分野における小論文の基本的な構成や、文章を書く際のポイントについてご講話いただきました。生徒たちは、今後の進学試験や就職試験で小論文が課されることを意識し、メモを取りながら真剣な表情で受講していました。また、小論文を書くことを通して、自分自身の考えや看護観を言葉にして伝えることの大切さについても学ぶ機会となりました。今後は、実際に小論文を作成し、2回の添削指導を受けながら、それぞれの課題を見つけ、より分かりやすく自分の考えを表現できる力を身につけていきます。今回学んだことを今後の進学・就職活動に生かし、それぞれの目標に向かって取り組んでいきたいと思います。

秋季避難訓練を実施しました
09/15

9月11日(金)、地震の発生を想定した秋季避難訓練を実施しました。訓練では、地震発生の放送の後、生徒たちが教科書などで頭部を守り、自ら安全を確保しながら迅速に避難場所へ移動する姿が見られました。避難後の全体講評にて、校長先生からは「実際に災害が起きた際は焦りや不安が生じるものですが、どのような状況でも冷静に行動できるよう、日頃の訓練を大切にしていきましょう」とのお話がありました。近年、各地で地震や自然災害が相次いでいます。本校では今後も定期的な避難訓練を重ね、生徒・教職員ともに防災意識の向上と安全管理に努めてまいります。

衛生看護科3年生の進路座談会を終えて
09/12

9月7日から始まる初めての臨地実習に行くにあたり、多くの不安を抱えた3年生が少しでも自信をもって実習に臨めるよう、専攻科2年生の先輩から、実習の心構えについて教えてもらいました。先輩の中には、自身が実習で使っているメモ帳を3年生に見せながらメモ帳の作り方を説明していました。患者様とのコミュニケーションの図り方や援助の際に心がけることなどを聞き、不安の軽減につながった思います。実習を乗り越えてきた先輩だからこそ後輩に伝えられること、伝えたいことがありました。専攻科2年生にとっても自分の経験を振り返る機会になったと思います。 3年生の皆さん、臨地実習で多くのことを学び経験してきてください。応援しています。

衛生看護科2年生LHR 夏休みの課題報告会
09/12

8月28日夏休み明けのLHRで進路指導部から出された課題の報告会が各クラスで行われました。課題は「地域活動に参加する」という内容でした。1年生の冬休みに「自分の地域の活動を調べる」という課題で、自分の住む町にどんな活動があるのかは把握済みです。今回、実際に参加することで、どんな目標で参加し、どんな学びがあったのか、それぞれの発表を真剣に聴講し、みんなで時間の共有ができました。ラジオ体操、ゴミ拾い、お祭り、お話会などなどの体験から学んだことは来年の臨地実習はもちろん、日常生活の中でも必ず生かされることと思います。今後も機会をみつけて地域活動に参加して、様々な人とふれあいながら経験を積んでいきましょう。2年生のみなさん、お疲れ様でした。

専攻科2年生放課後講習
09/12

9月7日から4日間の日程で、模擬試験と教員講習を実施しました。 講習の内容は講習担当の先生に生徒からアンケート調査してもらい、学びたい、更に理解したいという内容を教えていただきました。参加した生徒は、みんな真剣に耳を傾け、メモをとり、国試受験に向けた準備が整いつつあるなと感じました。後期実習開始までにどれだけ国試勉強に取り組む時間がとれるかが12月以降の国試準備に影響を及ぼします。 国試まで、あと156日 そのうち実習が8週間あります。毎日こつこつと勉強をしてください。限られた時間を大切にしてほしいと願うばかりです。 専2の皆さん、全員合格目ざして頑張りましょう。応援しています。

衛生看護科3学年 進路講話
09/04

 9月1日、渓和会江別病院の看護師さんを講師にお招きし進路講話を行いました。 渓和会江別病院は専攻科1年生の実習でもお世話になっている病院です。講師は2年前に本校を修了した先輩でした。何もかもが初めての臨地実習で不安と緊張で胸がいっぱいになっている後輩に対し、自身の経験を交えながらわかりやすく臨地実習に行く心構えをお話いただきました。また、看護師としてのやりがいや学習することの大切さについてもお話いただきました。「自分はコロナ禍で3年生の臨地実習にはいけなかった。実習に行けるのが当たり前ではない。」という言葉の重みを3年生が感じてくれたらいいなと思いました。本日アドバイスいただいたことを心に刻み、仲間と協力しながら、お世話になる全ての人に感謝の気持ちを忘れずに実習に臨んでほしいと思います。10月には市立美唄病院の看護師さんをお招きして実習後の小集団ディスカッションを計画しています。3年生の皆さん、自分が何を学び成長したいのかを明確にし、臨地実習でしか学べない多くのことを吸収してきてください。期待しています。お忙しい中、進路講話に来ていただいた渓和会江別病院の看護師さんに厚く御礼申し上げます。

専攻科2年生 国家試験対策講座
09/04

 8月28日東京アカデミー講師の前田浩美先生にお願いし、国試対策講座を行いました。以前行った東京アカデミーの模試の解答をわかりやすく教えていただきました。50分間という短い時間ではありましたが、生徒達はメモをとりながら聴講し、大変学び多い時間となりました。前期・後期実習の合間の大事な時間を国試勉強にどのくらい使うのかが大きな差となって合否に関わってきます。専2の皆さん、限られた時間を大切にしてください。毎日、国試問題に向き合いましょう。

聖華シュミレーションセンターの整備をしました
08/29

 本校は、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の指定校として3年目を迎え、これまでの取組を通して、演習室を改装し、シミュレーション演習を行うための教育環境を整備してきました。演習室には、多職種連携ハイブリッドシミュレータ「SCENARIO」やフィジカルアセスメントモデル「Physiko」などを導入しています。これらの機器を活用することで、実際の臨床場面を想定しながら、患者さんの状態を観察・アセスメントし、得られた情報をもとに考え、判断する学習を行うことができます。今後も、シミュレーション教育を積極的に取り入れ、知識や技術を身につけるだけでなく、「患者さんに今、何が起きているのか」「どのような看護が必要なのか」を自ら考え、臨床推論・臨床判断につなげる力を育成していきます。整備された教育環境を十分に活用し、より実践的で充実した看護教育を目指してまいります。

第57回聖華祭②
07/30

7月11日(土)・12日(日)に、本校の学校祭である「聖華祭」が行われました。2日目の様子を、写真とともにお伝えします。 体育館ステージでは1日を通して、吹奏楽部や軽音楽部の演奏、書道部のパフォーマンス動画上映、有志発表など、様々な表現活動が行われました。 2階は、専攻科による教室装飾「So!Shock!」、衛生看護科が縁日などの運営を行う「Say☆Carnival」、手話点字部企画、書道部展示など、多様なブースが並びます。    4階の実習室は、看護科高校ならではの企画である「看護フェスタ」の会場です。専攻科生が中心となって、手洗い体験や血圧測定等のブース運営を行います。暑い中でしたが、300名以上の方にご来場いただきました。また、生徒玄関前には、今年度もキッチンカーに来ていただきました。保護者の方々だけでなく、地域の皆様からもご助力をいただき、2日間の学校祭を開催することができました。準備期間からご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
生徒・保護者のみなさまへ緊急のお知らせ

現在、学校から緊急の連絡はありません。
連絡は「はなまる連絡帳」もしくは、クラス連絡網を通してご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

令和7年度 学校評価について