学校説明会・体験入学のご案内
学校説明会・体験入学を実施します。概要を掲載しますので、PDF資料をご確認ください。
生徒が学校パンフレットを作成しました。
生徒が作成「学校パンフレット」
今年度の学校案内パンフレットがこの度完成しました。
学校パンフレットはこちらから
中高生ニュースで紹介されました。
中高生ニュースで紹介されました。
【2026年】
9月17日HBCの朝の番組「THE TIME」内のコーナー「中高生ニュース」にて、美唄聖華高校について紹介されました。
https://www.youtube.com/watch?v=eotNHD_FUus"
【2025年】
HBCの朝の番組「THE TIME」内のコーナー「中高生ニュース」にて、戴帽式に向けた意気込み等が紹介されました。
生徒の様子、生徒会、部活動などの更新を行っていきます。
交通安全教室を実施しました。
18:01
10月15日(木)6校時、衛生看護科全学年を対象に「交通安全教室」を行いました。今年は「命の大切さを学ぶ」ことを目的に交通事故被害者遺族である西田様を講師にお招きして、事故の悲惨さだけでなく、被害者遺族を取り巻く現状のほか、加害者が事故を起こすにいたった状況、特に病気との関連などをお話しいただき、看護職を目指す生徒にとって大変貴重な時間となりました。スクリーンには当時の事故の状況や事故が起こった背景などがわかりやすくまとめられており、みな真剣な表情で傾聴していました。講話後、代表生徒が西田様に感謝の言葉を伝え、閉会となりました。終了後の生徒アンケートでは、「悲しい悲劇が二度と起こらないよう自分にできることはないか考えるきっかけになった」「もう一度交通ルールを見返そうと思った。もし周りに車に乗るのが危険な状態なのに乗ろうとしてる人がいたら止めたい」など自身の行動につなげようとする感想も多くありました。今回の学びを深める機会をくださった西田様をはじめ、教室開催にあたり講師をご紹介いただいた北海道警察の皆様に感謝申し上げます。
市立美唄病院へ体験学習に行きました。
17:58
美唄市教育委員会の協力のもと、実際の医療現場を見学し、今後の学習への意欲を高めることを目的に、市立美唄病院へ体験学習に行きました。外来や病棟をはじめ、検査科、救急外来、透析室、リハビリ室など、様々な部署を見学させていただきました。授業で学んだ知識が実際の医療現場につながることを実感するとともに、初めて見聞きする医療機器や専門用語にも触れる貴重な機会となりました。また、専攻科2年生の先輩が臨地実習に取り組む姿を見ることができた生徒もいました。今回の体験学習を通して、病院では様々な職種がそれぞれの専門性を発揮し、連携しながら患者さんを支えていることを学びました。今回の経験をきっかけに、医療や看護への関心をさらに深め、これからの学習につなげてほしいと思います。最後になりますが、お忙しい中、貴重な学習の機会を設けていただいた病院関係者の皆様、美唄市教育委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。
体験入学を実施しました!
17:49
10月10日(土)、中学生と保護者の皆様を対象に、体験入学を開催いたしました。当日は全道各地より40名の中学生と保護者の皆様にご参加いただき、模擬授業や実習体験、在校生との交流などを通して、本校での学びや学校生活の雰囲気を体感していただきました。本校教員による模擬授業では小児看護における新生児の原始反射や基礎看護におけるバイタルサイン(脈拍)についての授業を体験していただきました。参加者は、授業に深く見入り、看護の楽しさや奥深さを実感されている様子でした。実習体験では、衛生看護科3年生の生徒たちが中学生に優しく丁寧にレクチャーしながら、新生児の沐浴体験やベッドメイキングに挑戦していただきました。また、シミュレーター人形を使った実習では、デジタル技術を活用して患者さんのリアルな体の変化や訴えを観察するなど、真剣な表情で最新の看護教育を体験する姿が見られました。在校生懇談では、衛生看護科2年生が中学生との座談会を実施しました。学校生活のこと、勉強や部活動の両立、入試の体験談など、先輩たちの言葉に中学生の皆さんは興味津々の様子で耳を傾けていました。最初は緊張していた様子の中学生も、少しずつ打ち解け、笑顔で質問をする姿も見られました。また、終了後には希望者を対象に寮の見学も行われ、実際の生活環境や雰囲気を確かめていただく良い機会となりました。ご参加いただいた中学生・保護者の皆様、誠にありがとうございました。今回の体験入学が、将来の夢や進路を考えるきっかけとなれば嬉しく思います。皆様とまたお会いできることを教職員・生徒一同心よりお待ちしております。
高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の指定校
10/08
本校は、として3年目を迎え、シミュレーション演習に取り組んでいます。 今回は、高校2年生を対象に、これまでに学習したバイタルサイン測定や罨法の知識・技術を活用し、事例患者とのコミュニケーションを図りながら、バイタルサインや随伴症状を観察し、必要な関わりについて考えました。 事例は「誤嚥性肺炎」と「高血圧症」の2事例です。生徒たちは事前に疾患について学習し、当日は観察者に指名された生徒を中心に、必要な観察や患者への関わりを実践し、演習後には、それぞれの観察内容や関わりを振り返り、学びを共有しました。症状の観察だけでなく、患者が安全・安楽に過ごせるよう病床環境にも目を向けるなど、これまでに学んだ知識や技術を生かそうとする姿が印象的でした。 演習の最後には、シミュレーターから「患者の立場ではどのように感じたのか」という視点でフィードバックがありました。自分たちの言葉かけや関わりが患者にどのように伝わっていたのかを真剣に聞き、一生懸命メモを取る生徒たちの姿も見られました。「私も観察者をやってみたい」という前向きな声も多く聞かれ、次の学びへの意欲につながる演習となりました。今回の経験を、今後の学習や臨地実習に生かしてほしいと思います。
オンライン交流学習の様子
10/08
10月5日の5・6校時に、本校の衛生看護科1年生が埼玉県立常磐高等学校衛生看護科1年生とのオンライン交流学習を行いました。 この学習の目的は、他校との交流を通して、看護を志した思いや学校生活について共有し、お互いの学びを深めるとともに、看護学生として学ぶ意欲を高めることです。アイスブレイクテーマ「私が推しているもの」をきっかけに、はじめは緊張していた生徒達も終わる頃には、色々な話を広げることができました。テーマ1「私たちが看護を学ぶ理由」、テーマ2「看護科の学校生活とこれから頑張りたいこと」の2つのテーマについて意見交換をしました。交流後の両校の生徒から「聖華のような学校の生徒さんと話す機会がなかったので、どんな風に頑張っているか、今どんな学習をしているかなどを聞き、自分も頑張ろうと思えた」「同じ目標をもった仲間のような存在がたくさんいることを実感できたため、今後のモチベーションへとかえ、学習意欲を高めていきたいと思った」などの感想があり、この交流の目的は達成できたと考えています。12月には、衛生看護科3年生が実習後の振り返りとして宮城県白石高等学校との交流学習を控えています。他校の生徒との交流が、生徒達の学びの意欲向上へと繋がるよう支援していきたいと思います。
衛生看護科1,2年生解剖生理学講習の様子
10/08
9月15日、看護学生学習支援の会 佐々木順承先生にご来校いただき、本科1・2年生を対象に解剖生理学講習を実施しました。 解剖生理学は、看護を学ぶうえで基礎となる重要な科目ですが、苦手意識をもつ生徒も少なくありません。 今回は「消化器系」をテーマに、佐々木先生のわかりやすい解説を通して、からだのしくみや働きについて理解を深めました。生徒たちは、専門的な内容を基礎から一つひとつ確認しながら、今後の看護の学習につながる貴重な時間を過ごすことができました。 佐々木先生、貴重なご講義をありがとうございました。
「北海道産業教育フェア(さんフェア2026)」が開催されました。
10/01
令和8年9月26日(土)、札幌赤れんが庁舎にて「北海道産業教育フェア(さんフェア2026)」が開催されました。本校からは専攻科1年生8名、衛生看護科1名の生徒が参加し、意見体験・研究発表や展示・演示発表を行いました。 限られた時間の中ではありましたが、生徒たちの発表はどれも素晴らしい内容であり、日頃の学習成果を披露する貴重な機会となりました。また、当日は多くの方にご来場いただき、生徒たちへ温かい励ましの言葉を頂戴いたしました。 生徒たちにとって、非常に実りある一日となりました。
美唄市ハーフマラソン大会のボランティアを行いました。
09/25
5連休の最終日となった9月23日(水・祝)、「美唄市ハーフマラソン大会」に本校生徒2名がボランティアとして参加しました。生徒たちはゴール地点の救護所付近で、完走したランナーの皆さんへ飲料水の配布を行いました。開始前には救護を担当されていた看護師の方々と積極的にコミュニケーションを取り、地域の方々とあたたかく触れ合いながら、一つひとつの作業に丁寧に取り組む姿勢がとても印象的でした。今年は本校生徒のランナー参加は見られませんでしたが、来年はボランティア・競技者ともに、さらに多くの生徒が挑戦してくれることを期待しています。
戴帽式が挙行されました
09/18
9月4日(金)、令和8年度北海道美唄聖華高等学校戴帽式を挙行しました。当日は、美唄市長 桜井恒様、美唄市教育委員会教育長 石塚信彦様、PTA会長 寺崎基次様をはじめ、多くの御来賓の皆様、保護者の皆様に御臨席を賜りました。 今年度は、衛生看護科3年生40名が戴帽し、翌週から始まる臨地実習に向けて、看護職者を目指す決意を新たにしました。式辞では、深戸校長から次のような言葉がありました。「今の皆さんが看護の現場で求められることは、完璧さよりも、患者様などに対し、誠実に、そして真摯に向き合う姿勢であると思います。どうか皆さん、本日の誓いを胸に刻み、本校の校訓である『思いやりある言葉と笑顔』を実践するとともに、『看護職者になる』という強い信念をもって、これから始まる臨地実習及びその後の研鑽に励んでください。」また、PTA会長寺崎様からは、「励まし合って成長してきた仲間があってこその今日である。感謝の気持ちを忘れず、これからの学びへとつなげていただきたい」と、温かい励ましの言葉をいただきました。専攻科2年生の先輩からは、これまでの臨地実習で経験したことを交えながら、実習に向けた励ましの言葉が贈られました。戴帽生は、先輩からの一つ一つの言葉に真剣なまなざしで耳を傾けていました。戴帽生代表の挨拶では、自身の祖母も本校の卒業生であり、看護師として働く祖母の姿を見て育ったことから「看護師になること」が夢となったこと、そして今、その夢を叶えるための一歩を踏み出したことが語られました。また、これまで支えてくれた家族や同級生への感謝の気持ちも述べられました。9月7日(月)からは、4週間にわたる臨地実習が始まりました。これまで学校で学んできた知識や技術を実践の場で生かし、多くの経験を積みながら、さらに成長していくことを願っています。4週間の実習を終え、一回り成長した戴帽生の姿を楽しみにしています。
専攻科看護科1年生小論文ガイダンス
09/15
9月10日(木)、専攻科看護科1年生を対象に、小論文ガイダンスを実施しました。講師に株式会社コンクレティオ代表・社会保険労務士の三塚浩二様をお迎えし、医療・看護分野における小論文の基本的な構成や、文章を書く際のポイントについてご講話いただきました。生徒たちは、今後の進学試験や就職試験で小論文が課されることを意識し、メモを取りながら真剣な表情で受講していました。また、小論文を書くことを通して、自分自身の考えや看護観を言葉にして伝えることの大切さについても学ぶ機会となりました。今後は、実際に小論文を作成し、2回の添削指導を受けながら、それぞれの課題を見つけ、より分かりやすく自分の考えを表現できる力を身につけていきます。今回学んだことを今後の進学・就職活動に生かし、それぞれの目標に向かって取り組んでいきたいと思います。
生徒・保護者のみなさまへ緊急のお知らせ
現在、学校から緊急の連絡はありません。
連絡は「はなまる連絡帳」もしくは、クラス連絡網を通してご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。
令和7年度 学校評価について
令和7年度 学校評価は以下の通りとなります。
お知らせ
令和8年度年間行事計画 令和8年度年間行事計画.pdf
北海道教育委員会公式 北海道公立学校検索サイトKitapath
子どもの学びと命を守る安全 子どもの学びと命を守る安全.pdf
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お知らせ
〒072-0007
北海道美唄市東6条北2丁目1-1
℡0126-64-2385(事務室)
0126-64-2386(職員室)
お知らせ
高文連空知支部事務局
「岩見沢市民会館 まなみーる」を使用する場合は次の資料をダウンロードしてご活用ください。
各専門部報告様式
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